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達成感もひとしお

プロジェクトマネージャーの資格は、情報処理技術者試験の一区分で、合格率は例年6から8%と難しいものです。資格を持っていなくてもプロジェクトマネージャーになることは可能ですが、フリーランスの方でしたら持っていると説得力が増します。プロジェクトマネージャーは、ある意味小さな会社の経営者ともいえるかもしれません。お客様の要望を聞いて、予算に合わせてやるべきタスクを洗い出し、スケジュールを組み、進捗状況を見ながら、人の配置を調整して運営していく必要があるからです。

また、一方で、プログラマーの管理者でもあることから、プログラムに関する専門性も必要となります。そのため、ストレスも大きいかもしれませんが自分で段取りできるため、「やらされている感」の少ない仕事になります。部活やサークルで部長を経験した人ならわかるかもしれませんが、集団で一つのことを達成した達成感は、担当のプログラマーよりも大きいです。そして、お客様と直接接点を持つため、いい結果を残せば個人としての評価もあがりお客様に直接お願いをしてもらえるようになるというメリットもあります。フリーランスでしたら、こうしてできる人脈はその後の業務の大きな助けとなります。そして、管理者である最大のメリットは収入です。この業務は上流工程に属するので、700万円から1200万円の収入が期待できます。重い責任に合う見返りのある仕事ですから、やりがいもあります。

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